[プロローグ]


2007

私は、6年くらい前から 
建築を学ぶ学生に 
福祉住環境の必要性を教えています。


又、4年くらい前から 
介護福祉士を目指す 学生に
住環境を教えています。


最近では 地元の自治体で
自治体の助成金を利用した 住宅改造の制度が
適正に行われているかの 
検証活動員 として活動しています。


各地での 
講習会や講演会でも 

高齢者や障害者の気持ちを 理解し 機能的で しかも 
お洒落な
空間の提供を
 言い続けています。






2004

「家」に対する思いは人それぞれですが、「夢」や「想い」をかなえるために、
私達建築の専門家が必要だと考えています。


「健康的な家」・「安全な家」・「快適な家」・「長く住める家」など「家」には沢山の想いが込められます。
それなのに、簡単に「家」を考えてしまって良いのでしょうか?
もっと、「家」に対するこだわりをもっていただいてはどうでしょうか。


こだわる方、大歓迎です。 建築家に頼まれるにしろ、ハウスメーカー・工務店に頼まれるにしろとにかく、
自分達が住む「家」に興味をもっと持ってください、長い目で考えてください、

私はその様に考えている建築家です。


最近、福祉と住環境・体とやさしい住環境などに大変興味を感じています。
2020年には4人に1人は高齢者です。
私達も、いずれ高齢者になります、障害を持つかも知れません、そんな時に安全に暮らせる
「家」造りは重要なアイテムです、
その為にも私は医師
理学療法士・作業療法士・ホームヘルパー達との
連携を持ちながら住環境を考えて行ってます。

そんな事を考えながら設計しているホームページです。