■ 一般的な住宅についての設計・監理費用の考え方 (2011.05.01)


○ 設計料の考え方は、高額な材料や設備を組みこんで設計料を上げる事では無く

   お客様の事を親身に考えて適切な提案をしていく為に必要な人件費です

   工事費用に対する料率の考え方も有りますが、一生懸命にコストマネジメントをする事で

   工事費の減額に努めた挙句、報酬を減ると言った矛盾を生じさせない為に

   どちらの方式が良い選択なのか、ご相談に乗らせて頂きます



【新築編】


A方式: 70,000円〜100,000円/坪 を目安に考えています

B方式: 施工費の 概ね 10%前後を目安にしています

■ 最低設計・監理料は200万円くらいは掛かりそうです。

   (割高に感じられるかも知れませんが、手間は最低限掛かりますので)

■ 構造や規模など、諸条件により変わりますので詳しくはご相談下さい

■ 上記以外に建築確認申請手数料やその他の必要な諸費用がありますので

   詳しくはご相談願います。(別紙参照)

■ 以下 参考例



木造新築住宅 延面積 30坪

総工費   約2,000万円

設計監理費 約200万円

構想〜竣工まで 約10ヶ月


鉄骨+RC造新築住宅 延面積 40坪

総工費   約3,500万円

設計監理費 約350万円

構想〜竣工まで 約12ヶ月


鉄骨ALC造新築住宅 延面積 50坪

総工費    約3,000万円

設計監理費  約300万円

構想〜竣工まで 約11ヶ月


鉄骨造新築住宅 延面積 35坪

総工費   約3,000万円

設計監理費 約280万円

構想〜竣工まで 約 9ヶ月



その5