セミナー・講演会のご依頼受付


このたび、お話しできる講演・講習会の内容が多くなってきましたので
判りやすく一覧表にまとめてみました

また、ご依頼して頂きやすいように項目に番号付けておりますので
ご活用お願い致します

磯田吉郎のプロフィール

分野 講演記号 講 演 名 講演対象
@







@−A 高齢社会への対応
安全で快適な住環境が今後のビジネスチャンスに結びつく

業者様
コンセプト ・人は誰しも年を取ります
 そうすると今まで出来ていた事柄が、身体の変化などで出来なくなったりそれが障害に
 思えたりしてきます

・快適な住環境は、何も高齢者や障害者にだけ必要なものではありませんが、特に
 高齢者や障害者に対しては、住宅改修などに公的助成金など使える物があり、それを
 勉強してビジネスに結びつければ、お互いに良い関係が保てるはずです
講演内容 ・介護保険や助成金で使える住宅改修の内容をご説明します

・工事種目について内容や、考え方・捕らえ方など、本的な知識を身につけられるよう
 ご説明します

・利用者本人のニーズに対しての対応やアドバイスなど、私自身が感じて、経験してきた事例を
 映像などにした資料を基にご説明します
@−B 安全で住みやすい家とは
バリアフリー・ユニバーサルデザインの家づくり
業者様

一般様
コンセプト ・福祉やユニバーサルデザインに興味を持ち始めたのは、10年ほど前、父親が
 糖尿病による末梢神経障害で片足を切断したことがきっかけです。

 当時勤めていた建築設計事務所は、病院や診療所、福祉施設の設計を得意としており、
 福祉住環境についての知識も多少はありました。しかし、その重要性を実感したのは、
 父が障害を持つ身になってからのことです。
講演内容 ・手すりを実際に付けてみると、いろんな事が分かってきました
 こうした試行錯誤の経験を基に手すりの形状や素材等をご説明します

・人それぞれに顔も性格も体格も違うように、障害の部位や程度、ライフスタイル、年齢などによって
 求めるものも違います。単に段差をなくせばバリアフリーであるとか、手すりやスロープを付ければ
 よいという発想では、その方について安全で住みやすい家は作れません
 適材・適所の内容をご説明します

・お年寄りや障害のある方にとって住みやすい家は、健康な人にとっても住みやすい家でもあります
 先を見据えた家造りについてご説明します

・今は元気な人でも20〜30年後には体力が衰えていきます 転ばぬ先の杖で、そうなった時の事も
 見越して安全な家を作っておくことは大切なことだと考え、経験を基にポイント的な内容を
 ご説明します
@−C いつまでも安心して安全に住む為には 業者様

一般様
コンセプト ・正しい介護保険の制度や、福祉の助成金を勉強し、正当に権利を主張して公的サービスを受けて
 安全な住環境を確保する
講演内容 ・介護保険制度についてご説明します

・その他の福祉制度についてご説明します

・安心して住む為の公的サービスとは

・正しくバリアフリーを勉強する

・誰しも年を取る その為の知識を学ぶ
@−D ライフステージの変化に備えた住まい
高齢者・障がい者、誰にも 安全に長く住む為の工夫
業者様

一般様
コンセプト 今元気で若くても、いつ障害者になるかもしれません 更に、人は必ず老いていきます
 そのような変化にも安全かつ安心して対応できる住まいとはどう考えていけばよいか

講演内容 ・安心して長く住める家、老後まで安全に住める家はどのような点を注意したらよいか
 耐震性・安全素材・バリアフリー・ユニバーサルデザインなど、私の設計した家の映像を見ながら
 ポイントをご説明します
@−E シニアハウス(50代からの住まいを考える)
〜これからの30年を どんな家で暮らしますか?〜
一般様
コンセプト ライフステージから考えるか? ライフスタイルから考えるか

広い家が良いですか? 狭い家では駄目ですか?

田舎暮らしか? 都会暮らしか?

 を一緒に考えてみませんか?
講演内容 定年まで10年の住まい方と、定年後の準備

・定年後の暮らしと家族…(誰と どの様に住まうのか?)

・介護の出来る家とは?

・減築(住まいを縮小)して、必要なものでシンプルに暮らす

・不便だけれど自然の中でゆったり暮らす心構え

・便利で何でも手に入り、友人も集まり易しい都会暮らし
A








A−A エコの流れに取り残されるな!
これからの「売れる?」ポイントを押えた話し
業者様

一般様
コンセプト これからの住環境は省エネやエコを語らずして計画できません
 
今から出来るエコやこれから出来る省エネ住宅は家つくりに重要な要点になっていきます
講演内容 エコって何?

省エネ住宅やエコハウスについて私の考えをご説明します

次世代エネルギを考える

太陽光発電を取り込んだ住環境のメリット・デメリット
A−B 今からできる省エネ・エコ住宅とは  
大掛かりな改修ではなくできることからやってみよう
業者様

一般様
講演内容 ・耐震、地震対策、家の補強を考える  
  耐震について考えてみる ・リフォームの際に耐震補強をしたい 
  自宅の間取りから 補強する箇所を見つける
  簡単な 耐震診断 を自分でやってみる
  手軽な補強から 専門的な補強のポイント
    
・エコハウス(省エネ住宅)とは
  エコって? ハイブリットって?
  ソーラーシステムの上手に使っていますか?
  簡単なリフォームで省エネを考える
  断熱や風通しを考えることも省エネでエコになる
     
・バリアフリーって?
  段差なしや 手すり付きが バリアフリーでは無い
  いかに 安心して永く暮らせる工夫があるか?
  これからの 住環境を考える

・その他 関連分野の基礎を知る
  医療と福祉の連携を考える
  経済性・耐久性・便利性
  住宅の関係法律(住宅瑕疵担保履行法とか・・)
  相談できる専門家(医療関係者・法律関係者・建築関係者)
A−C ECOで我が家を健康住宅に 一般様
コンセプト ・機械やハイテク技術ばかりがECOではない
 身近に出来る事から始める健康住宅
講演内容 ・自立循環型住宅って何?

・自分で出来る事から探してみよう

・ストレスに成らない様に

・専門家に依頼した方が良い事もある

・事例から学ぼう
B







B−A 住宅の耐震診断・耐震改修工事 業者様

一般様
コンセプト ・自宅の耐震性を簡単に計算し、自分で出来ることから専門家に相談する内容までの
 耐震住宅を考える
講演内容 ・簡単、住宅の耐震診断

・耐震診断の補助金を使う

・耐震改修補助金制度や、その他の制度を利用して工事を考える

・事例から学ぼう
C








C−A 住宅瑕疵担保履行法の施行に向けて
事業者に必要となる対応とは?
業者様
講演内容 『特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律』が、平成19年5月30日に
 公布されました
 平成21年10月1日から引渡しが始りますが、大きなマンションや
 物件ではかなり前から着工されるので保険を受ける指定法人は、
 既に平成20年4月1日から業務を開始しています。
 平成21年10月から、新築住宅の売主または請負人がお客様に
 引き渡す際には、「保険金の供託」または「保険加入」
 をしていなければ、新法の違反となり、罰則規定が科せられます。
 
 建設業者の方々には、難しい制度となりますが、分かりやすくご説明します
C−B 住宅版エコポイントと 長期優良住宅の
制度を知って 使いこなす
業者様

一般様
コンセプト これからの住宅建築には 避けて通れない制度です
 どのような制度なのかを理解し、家づくりに生かせる内容を勉強しましょう
 業者向け、エンドユーザー向けに 分けてご説明します

講演内容 エコポイントについて、具体的な工事内容とエコ対象箇所 及びポイント数について
 申請書類や写真の注意点など、実際に改修した箇所の映像をもとにご説明します

・長期優良住宅のメリット・デメリット ローン減税やその他の税の軽減など注意点
 その他の制度との関連をご説明します

D








D−A 『キレない子供部屋』
親子のコミュニケーションが取れる間取りを考える
一般様
コンセプト 3名の専門家による協働セミナーです
 建築家ならではの「キレない子供部屋」の工夫の数々を映像を踏まえながら解説していきます
講演内容 幼いうちはリビングで親が気配を感じる距離で

マンションでの「子供部屋」の位置関係は?

子供が好きな「秘密基地」を安全に作る

・家族の動線は短くスマートに

・個室を与える時の設計ポイント
備考 「キレない子ども部屋」は アトリエ・フラン の登録商標です
 許可無くの使用はお断りしています

基本的には3名の講師で行っています
 1部 建築編 (建築士)
 2部 内装編 (インテリアアドバイザー)
 3部 対話編 (元 小学校教諭)


その他各分野を組み合わせる事も可能です


講演依頼の流れについて


過去の講演実績

講師派遣会社にも登録しています

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