K邸改修工事

現場は、大阪の下町の長屋の真ん中です。

高齢で過去に脳梗塞を経験され、
若干 左片麻痺の症状がありました。
さらに、パーキンソン症候群で頚椎が少し
ずれていました。
見た目はお元気でしたが、「見守り」が必要で

介護認定は、私の助言で受けてもらいました。

浴室の無かったお宅で、入浴に不便を感じて
居られ、限られた予算の中で、浴室を造り
トイレを改修し、手摺を付けて、自宅での「自立」
を目指して、工事を始めました。

結果的には安全で快適な空間に蘇りました。


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寝屋川市の住宅

一度 知識の無い業者での 改修失敗を
再リフォームです。

介護や身体状況及び住環境を理解していない
業者に住宅改修をされ 使えない介護住宅改修
を私なりにアレンジした例です。

広すぎた浴室は 車椅子には入りやすいが
暖房が一切無いので 冬は冷蔵庫の中に
入るみたいです。

浴室と便所に仕切り壁を付けれたらよかったの
ですが、予算の限界でした。

最初から 私に相談してくれれば! と思った
一例です。


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S邸増築

介護が必要になって いきなり姑さんと同居に
なりました。

今まで 2階にトイレが無く 1階のトイレは姑さんの
部屋の隣で これから気を使う事になり 夜中の
トイレが気になり 眠れませんでした。

幸い ご夫婦の寝室(和室)の外のベランダが広く
そこに専用のトイレを新設しました。

デザインは和風で 最初から 手摺や引き戸など
考慮して造りました。

前から 有ったような部屋になりました。

このトイレが出来てから 熟睡して夜中にトイレに
起きなくなったそうです。



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N市のSさんの住宅改修

一般的な バリアフリー目的にした
介護保険と助成金を利用した住宅改修例です。

高齢なご夫婦二人暮らしで
介護保険と助成金を利用する事で リフォームの
負担の軽減に 役立ててもらいました。

自己負担もそれなりにありましたが
介護保険と助成金の軽減は 助かったと言われ
ました。


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障害者の便所廻り

頚椎損傷の方の為の トイレ周りの改造例です。

かろうじて 左の指先が動くため 洗浄便座の
リモコンの形や位置を考えて工夫しました。

また、長時間 便座に座る事が多いため
背もたれが必要で 見た目のデザインも考えて
タンクに見える ソファーの背もたれをデザインして
作ってみました。

掃除などを考えて 取り外し方法も工夫しています。


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F邸改修工事

一般的な 介護保険の住宅改修費を利用した
住宅改修です。

階段からの転落防止に 遮断機式の手摺を付けて
います。


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H邸改修工事


既存のアルミサッシの玄関引き違い戸では
開口幅が狭く 車椅子が 出入りできませんでした。

本当は アルミサッシで この形状にしたかったの
ですが色々な制約のため 木製で親子形式の
引き戸にしました。

これも立派に 介護保険の対象工事になります。
使いえない 引き戸は 意味がありません。

スロープも取り付け 軽く引ける 入り口になり
車椅子も入れる様になりました。


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Ta邸改修工事

全身リウマチの方でした。
何度も考えて 試行錯誤の繰り返しで
住宅改修のお手伝いをさせていただきました。

体を洗ってあげれるように 単独のシャワーもつけました

本当に難しい 改修でした。


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Tb邸改修工事

これも 一種の リフォーム詐欺に 会われた例です。

以前の段差解消器の設置は 滅茶苦茶な工事でした。
その業者は 倒産して 責任者はいません。

兎に角 自力で出入りする為に 段差解消器は必要
でした。トイレも 以前は入れない位置と狭さでした。

普段の居場所と トイレの位置 を考えて
一番重要な 出入りを どうするかが 最大のテーマ
でした。

介護保険の福祉用具の貸与を 最大限利用して
段差解消器を この場所に設置しました。

申請手続き上の問題が大きかった事例の一つです。


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U邸改修工事

手摺だらけを要求された 事例です。

一見 多すぎるようにも思われますが
これくらいが ちょうど らしいです。


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W邸改修工事

介護保険と助成金を最大限利用して出来た
浴室と玄関廻りの 事例の一つです。


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